真夜中の看板持ち

待子あかねです。詩を書いています。白昼社より詩集『スカイランド』『スカイツリー』発売中。

2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧

黒か白かと問われれば 少しだまって白だとこたえるしばらくして 黒か白かと問われれば 少しだまって 黒がとこたえるはじめに 黒だといえなかった気持ちを そのこころをしっかりと受け止めなくてはならない

いつものように朝がきて いつものように夜がくる いつもとかわらぬ一日だと そう 今朝も思っていた どうやら そうもいかないみたい とにかくは 目をとじてみよう

大阪 堂山の日替わりマスター制のシングルズで不定期に開催されている「扇町キャンプ」に行ってきた。と、いいたいところだか、雨のため、SINGLES内にて。いろいろあって、SINGLESに着いたのは夕方になってしまっていた。barなのに、ここはbarなのに、とても…

関目FLEXへ、クールビューティsivaさんと、メルヘンパンクロッカー高松洋子さんのライブを観に行く。おふたりとも、とってもかっこよくて、とてもすてきだ。 元気をパワーを勇気を、もらう。気持ちが、色んなことを思う気持ちが、念じて、念じて、それが大切…

来る週末の雨の気分なんて恐れずに、いるあたたかくても さむくても いい あなたが そこにいれば それで いい 一通の手紙が心を灯すこころから、ありがとうとゆめいっぱいに叫びたい

〜たいやき本舗 藤家〜雑誌でみたときから、気になっていた。数回お店の前を通ったとき、より気になっていく。本日、黒ゴマあんを二個購入。やみつきになってしまいそう。 詳しくはこちら

〜白いタイヤキ グループ〜のぼりが立ったときから、気になっていた。 職場で一口差し入れてもらったときから、より気になっていく。本日、黒あんを一個購入。 やみつきになってしまいそう。 詳しくは、こちら

チェックメイト そんなこといわれても そしらぬふりをしてやろう しらないわよ あたし そんなこと おもいのままに行きたいところへ あたしは いくわ 決められた線路の上を歩いているなんて 仕組まれた線路の上を歩いているなんて 艶っぽい科白のひとつも そ…

米粒よりも小さなことに どうして いちいち 捉われてしまうのかしら声が聞こえる どこから いつから声は 届けることを わざわざ意図してはいないだろうそんなことはわかっている わかっている そんなこと*** 声は 聞こえるかしら 声は 届くのかしら どん…

とんでもなく大きな声の 笑い声が聞こえる どこから だれから薄気味悪いようで 頭の奥で響いて いるいつから そこで笑っていたの

転んだら 擦り傷ってできてしまうよね。 転んでしまったから、いけなかった、わね。 擦り傷は、時間をかけて治さなきゃ……

* 真っ黒 黒 深い 深い闇は どこにでもある いつでも ある 知らないだけ 知らされていない だけ* これから 先も(あたしは うたいつづける なんていえないから) つむぎつづける つむぎつづける* クリーミーな 泡の この生ビールを アナタにも味あわせてあ…

潰されないように 潰されてはいけないから 自然と触れ合うことにした大阪 鶴見緑地公園に行く 今日はまだ、少年少女・家族連れが朗読の練習を、桜を正面に見ながら 休みながら 一時間半ほど自転車の練習をしている少女が にこにこと、時折こちらをみている …

凛としたひとになりたい久しぶりに会った人、はじめて会った人、時々会う人 色んな人から刺激を受けた週末で、さて、はて、自分の 立ち位置について考える凛とした ぶれないひとになりたい

花がすきです 名前は知らないけれど 鮮やかな色が すてき こころが 研ぎ澄まされる

「即興バー〜ポッケの中の○○〜  vol.3」

*** (水色のその駅を脳裏に焼き付ければいいんだ。この駅に向かって走ったことなど一度もないのだから) 大阪の梅田にある、シングルズという日替わりマスターのバーでの即興バーに参加。賽子が決めたお題で、原稿用紙に何か書く。制限時間は15分。前回…

お久しぶりね 元気な顔があちらにもこちらにも あのひとにも このひとにも 会えるお久しぶりね どうにか元気でいるみたいね あたしも なんとか元気でやってるわ みんなに 会える*** 夜、 関目 『FLEX』3階『フレックスホール』に『じゃんけん家族』を観…

欠片を思い出さなければ いけないのかしら 欠片なんて そもそもあるのかしら 言った言わないなんて よくあるお話し 記憶を 糸を手繰り寄せて みても どこにも見当たらない 欠片に気づいていない の か しら ぼんやりと佇む 夕べ、id:last-kiss泉由良さんとお…

からまってしまった ほどけなくなってしまった 遠くからみてみよう また ちがってみえるかもしれない からまったものが 少し きれいになっていく だんだん だんだん あなたの ことばのおかげだわ ありがとう

震えてしまうほどの雷でも、コールコールコール。受話器を持つ左手は震えていない。キーボードを打つように、目的のナンバーをタッタッタッタ、押していく。指が覚えているナンバー。それは、哀しいかな(電話を下さいなと言われて、かけなおしている)仕事上…